現役銀行員、融資担当が話す、、、ここだけの話。

某大手銀行の融資担当が、日々の出来事や裏話なども交えて、貸す側の視点から色々とアドバイスできればと思います。

先日お話した未収の話の第2弾です。

逆ギレされる方が多いのは、先日のブログの通り・・・。
その中でも性質の悪いお客様がいらっしゃいます。

銀行が協力を求めても、返答しない・態度を改めない、いわゆる「暖簾に腕押し」ってやつです。
銀行側も好意で早く契約通りに返済が出来るよう促しているのに、応答がない。

そんな時銀行側は、最終通告として内容証明を送付します。というか送りつけます。
要約した文書の内容は、「期日までに全額返せないのなら担保不動産を売却して貸した金を返せよ。」
というものです。。。

このブログをご覧になられている方の中にはそのような文書を見たことがある方はいないと信じますが、この文書が送られてきた時、銀行担当者は助けてあげよう!という意思がなくなって
おり見放しています。

あくまで借主様が大変な状況を考慮してあげようとしているに、「連絡をよこさない」、「迷惑をかけているという認識が希薄な方」にはもれなく今の時期は簡単にお送りしますので気をつけましょう!

特に今のように税収が少なくなると簡単に都税事務所や区役所から、
滞納税(特に固定資産税・都市計画税と所得税)により差押が届きますので、、、、(^^)

そんな文書が送られてこないように
銀行を使う、お金を借りる上で最低限のルールは守りたいものですね。。。

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