不動産・・・その名の通り一時期に比べ不動産の流動性が極端に乏しくなっています。
恐らく理由は下記の点にもあるかと思います。
- 巷でいうように銀行審査が秋口以降にあるように厳しくなったこと、
- 任意売却物件等が市場へ出てくるようになり投資家心理としても欲がかなり出てきていること、
- 自己資金のない投資家が身の丈をわきまえるようになってきたこと、があるのではないでしょうか。
しかしながら市場価格は過去のトレンドなどから見ても割安感があることに変わりない状況ではないでしょうか。
つまり上記(1−3)をうまく立ち回りさえすれば依然として投資妙味があることに変わりありません。
では(1−3)を立ち回るとはどういうことか?
まず(2)はこの点についても先般から申してますが、
A:<土地購入+建物建築資金>・・・○%前後、
B:<土地所有、建物建築資金のみ>・・・○%前後
C:中古アパート・・・○%前後
D:中古ビル・・・○%超
程度を目安として利害関係者にもメリットを与えることが必要です(○については時期や物件などによって異なります。
一般論や各種ケース等の参考はセミナーでお伝えします)。
そして(1−3)については購入物件を厳選し、銀行員を取り込むことです。
- 自己資金少ない点⇒少ないことのデメリットは単体CFがきついということ。
逆に言えば融資金利回りがあがる物件(並びに査定の出る物件)を選択する。 - 資金計画、プランを調整する⇒できる人に選別してもらう(例えば土地価格、建築資金の妥当性。
設計料やコンサル料など・・・) - 利害関係者への配慮⇒接待?贈答品?即時対応?書類の精度・提出方法等で気を配る(例えば地代なんて人間関係以外の何ものでもない価格ですよね・・)。
これから3月にかけて不動産市況に変化があるかと思われます。
物件購入を検討している方は上記をご参考に動いていただければいいのではないでしょうか。
![]() |
||
![]() |
人気ブログランキング ブログランキング【くつろぐ】 |
|






