新年あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いします。。。m(__)m
昨年末、東京商工リサーチの記事に倒産予備軍のリストが公開されていました。
副題には、「09年も破綻加速」の文字があり、TSR(東京商工リサーチ)だけに信憑性は比較的高いのかと思っています。
さて、今の不動産価格を年初頭と比較してみると70%から80%程度でエンドユーザーへ売買されている状況の感じです。
業者の仕入れ価格は都内でも50%程度で取引されているところもあります。
にもかかわらず、エンドユーザーがこの業者価格で指してきており、その事由としては
- 大半の物件が年初頭の50%程度で仕入れられる訳ではないこと、
- 業者の利益を考えていない
- ひやかし的指値(本当に調達できる力があるのかどうか・・)
というケースが多いものと推察されます。
自分の将来を左右する物件ですから、差値が悪いとは言えませんが、節度をもって対応しないと、いい結果が生まれないどころかトラブルとなりかねません。。。
一番難しいことですが、バランスが大事ですね。。。
![]() |
||
![]() |
人気ブログランキング ブログランキング【くつろぐ】 |
|






