先日の休みに、ここ数ヶ月前のものから最近のものまでの各種出版物を色々と流して読みしてみました。
その最中、「あっ!!」と思う記事が・・・。
それは「エイブル」がオトリ広告等で公正取引委員会から排除命令を受けたのはかなり大きな記事だったので知っていましたが、西新宿にある「スマイルサービス」が過剰な違約金請求をしていたことです。
この業者は「敷礼0」で客寄せしており、その結果滞納等の対策として違法請求等を行っているのです。
公になっていませんが半年間空室やクレームなどは相当数あるみたいですし・・・いまどきこんなコンプライアンス違反をしている業者はどうなんでしょうか・・・。
で、なぜ驚いたかと言うと、私の知っている方がこの関連会社に管理委託しているからです。
元々この管理会社はヤバイのを知っていたので、外して契約するよう勧めたのですが結局は解除できない条件でした・・・。
さて、物件の購入にあたり、
- 管理業者の業界での風評や過去の失態、財務内容や関連会社等を把握・調査
- 売主の業界での風評や過去の失態、財務内容や関連会社等を把握・調査
- 過去の取引の不自然さ
等は当然注意すべき点ですよね。
だけどここを調査している銀行としていない銀行と対応は両極端に分かれます。
多数ある銀行の中でも業者の情報を持っている営業マンないし銀行はあります。
個人の方はそんなこと言われても調べられる範囲は限られてますよね。
そう・・・銀行内でのみ持っている情報ってものあるんです。。。(^^)
そして銀行員の中にもかなり業者情報や助言力をもっている人もいます。
物件購入にあたり銀行員にローンだけでなく、管理会社や売主の情報や助言を求めるということもしてみてはいかがでしょうか。。。
- ちなみに情報を求めるだけでは銀行員も多忙なため時間をとってまで細かく相手に
してくれることはありません。
なので、うまく口説き落とす努力が必要です。。。(^^)
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